MIG’S 更新日記

HPの更新記録です http://www012.upp.so-net.ne.jp/d-o-com/index.html

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2017.07.17 Monday

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アダム・ウェスト氏が亡くなられました

2017.06.11 Sunday 11:59

流石に素早くネットニュースにアップされていますね。
僕らの世代なら「バットマン」といえばアダム・ウェスト氏。
新たに映画化された時はカメオ出演を期待したものですが
流石にテイストが違いすぎてTVと映画は全くの別物でした。

全く知りませんでしたが死因は白血病だそうです。
データでは最近まで声の出演はされてたようです。
映画のバットマンは暗すぎるので
たまにはTV映画テーストでも作って欲しいところ。
ま、そうなると大抵はコメディ畑の騒がしい役者になってしまうので
それはそれで見る気にはなりませんが…

テレビのバットマンシリーズの役者さんも
ほとんど亡くなられていますね、
それだけ公開から年月が経っているわけです。
このニュースで「誰?」と思う若い人が多い気はしますが…

ご冥福をお祈りします。

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海外ドラマ「トゥモローピープル」

2017.05.07 Sunday 21:14

評価のしようがないひどい作品です。
2013年作品らしいのですがなんで今さら放映?
日本初放映ですかね。
他にいい作品なんていくらでもあるだろうに。

最近は海外ドラマも人気なので
ヒット作品は高額すぎるのでしょうか。
最近なぜか打ち切りになった作品が多数放映されます。
中にはなんでこんなに面白い作品が打ち切りに…
と思うものももあるのですが
大抵の作品は打ち切りは当然でしょ、という内容。
なんでその時の反省をしないのかなぁ。
打ち切りになるそれぞれの作品は
ネタは悪くないはずなんです。
だめなのはほとんどがその脚本。

トゥモローピープルを見ていると
キャラクターの行動が誰も一貫していない。
主人公なんて酷いものです。
どの作品でも思うのが
結末を決めたらなんとしてもそこへ持っていく。
そのためには辻褄が合わなくなってもいいから
キャラクターに勝手な行動をさせてしまう、といったところでしょうか。

「24」でよく見られたのが
「え?この人が裏切るの?」という展開。
あぁいう展開を前フリもなくさせてしまうのが多くなりましたよね。
前フリをしていないから「どんでん返し」として
効果があると思っているんでしょうか。
行動を起こす兆候がなければ
納得できるストーリーとして展開しないのにね。

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海外ドラマ「タイムレス」

2017.05.07 Sunday 21:12

16話で打ち切りになったらしいのですが
よくもまぁ16話も続いたもんだと思える作品。

第一話からあっさりと過去に手を加え未来を変えてしまう…
BTFパターンですね。
作りによってはあるパターンだと思いますよ。
ところが毎回の行き先は
歴史に残る事件の現場。
悪党は何らかの目的で過去に手を加え
自分の目的を果たそうと試みます。
それを食い止めようとして
歴史家、特殊部隊隊員、タイムマシン操縦士の
三名のチームで後を追っかけるってな話です。

毎回、大きな歴史の改変は食い止めるものの
微妙な歴史の書き換えを起こす、ということで
作家としてはバランスを保っているつもりらしいのですが…

設定のいろいろな部分に手抜きがありすぎてどうにもなりません。

一番最初に「おいおい」と思わせるのが
タイムマシンの扱い。
何の説明もありませんが
過去に戻ってもそのタイムマシンは隠されることなく晒されたまま。
一度はドイツ兵の目の前に現れ
仕方なくドイツ兵を射殺します…おいおい。

過去を簡単に変えられるのなら
悪党がタイムマシンを奪う前の時間帯に戻って止めればいい。
タイムマシンの操縦士はさらわれた一人を含め二人しかいない
とか言う説明と、同じ時空体に同一人物が存在してはいけない、
みたいな説明もありましたが
それほどすごい能力でもなさそうな操縦士ですが
単純に時間をかけて育て上げてから
盗まれる少し前に送るだけのこと、
タイムマシンがあれば時間などあってないようなものですからね。

何より悪党自身がどこに手を加えれば自分の思い通りに過去を変えられるのか
わかってやっているとは思えないですね。
ヒンデンブルグ事件、リンカーン暗殺事件、ドイツ軍のV2号開発、アラモ砦…
犯人にとってそこにどういう関連性があるというのでしょうね。
普通にタイムトラベルもので扱われる
大きな事件を扱っているだけ、というのが丸わかりですね。

タイムトラベルのマシンにしても
タイムトンネルのほうが今でも説得力があります。

と、散々な作品ではありますが
タイムトラベルものはやはり好きなので最後までは見ます。

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エレメンタリー/ホームズ&ワトソンin NY 4-17 NYのヒーロー

2017.02.23 Thursday 14:50

エレメンタリーは現代版シャーロック・ホームズですが、

あの英国版の「シャーロック」のような原作アレンジではなく

米国風のミステリードラマの主人公にホームズのキャラクターを借りながら

オリジナルの作品となっています。

ワトソンはもちろんマイクロフト・ホームズ、ハドソン夫人、

レストレイド、そしてモリアーティも登場します。

「シャーロック」は流石にイギリス作品だけあって時々難解な展開をしますが

エレメンタリーは普通のミステリー作品。

キャラクター以外に原作と近いところといえば

捜査方法が原作のホームズ同様、天才的な観察力にあるというところくらいでしょうか。

 

何話くらいからかワトソンの服装が一話の間にコロコロ変わるなと思って見直すと

それこそ同じ服は二度と出ないのじゃないかくらいの感じで衣装替えしています

(ちゃんと確かめていませんけど)。

いつか描いてみたいなとは思ったもののファッションには疎く解説もできないので

とりあえず最近の一話を試しに描いてみることに……難しい。

 

僕は基本的にミステリーを楽しむだけなので

さすがに細かなことに目をやる余裕はありません。

また気が向いたらエピソード以外のことにも目を向けて見れればな、っと。

 

ちなみにこのエピソード、ヒーローのコスチュームを着て街をパトロールする男性が

撃ち殺された事件なのですが、原題の「You've Got Me, Who's Got You?」は

映画「スーパーマン(1978年)」で使われたセリフらしいですが

意味は「何て答えていいのか分かりません。」とか言う意味だとか…ふむ。

話の流れを知らないとわからないセリフですかね。

ワトソン

 

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ミゲル・ファーラー死死去

2017.01.21 Saturday 07:18

申し訳ありませんが名前は知りませんでした。
でも色んな作品で見知った俳優さん。
何より驚くのは現在こちらで放映されている
NAJS:LAでも普通に登場している俳優さんです。

ガンで亡くなられたということですが
本当に突然の訃報です。
現在こちらで放映されているNCIS:LAはシーズン7。
最終話が昨年の5月なので7ヶ月ほど遅れているのですね。

ホセ・ファーラーさんとローズマリー・クルーニーさんの息子で、
ジョージ・クルーニーのいとこ、という情報も初めて知りました。
61歳でまだまだ働き盛りだったのに
とても残念です。

最近見ないなぁ、という俳優の訃報を聞くのも驚きですが
進行形で活躍を目にしている俳優の訃報は
色々と考えてしまいます。
最近NCIS:LAではヘティよりも登場していた気が…

ご冥福をお祈りします。

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ロバート・ボーン氏が亡くなられました

2016.11.13 Sunday 07:51

夕刊に載っていたらしいのですが
いつもはネットで一番早く知らされる訃報が
今回何故か全く記事にはなっていません。
一般紙でも翌朝の記事になっているのに
ネットでは映画関連の情報を集めたサイトでも記事になっていない、なぜ?

 

ロバート・ボーン氏はもちろん「ナポレオン・ソロ」のソロさん。
今AXNで放送されている「華麗なるペテン師たち」(Hustle)。
未放映らしい(あっちこっちでやっているので)シーズンの放映があり
ロバート・ボーン氏も出ていたので健在で活躍中だと勘違いしていました。
デビッド・マッカラム氏はNCISでまだまだ活躍中ですしね。

 

「華麗なるペテン師たち」は
第8シーズンまであって2012年まで制作されたようです。
NHKがよくやるのが最初のシーズンだけ放映して後はほったらかしって
パターンの一つですね。
ま、この作品に関しては途中から
メンバーがころころ入れ替わっているので仕方ないか…


NHKでは放映時間を替えて第4シーズンまではやったんですね。
といってもシーズン本数が少ないので全体でも48話(少な!)
ま、途中からつまらなくなったので僕も見ていませんでしたけどね。
ロバート・ボーン氏はとりあえず全話出ているようです。

他にこちらで見られそうなのは「ロー&オーダー」ですかね。
2016年の映画作品もありますね。
死因は「急性白血病」だそうですが
まだまだ活躍されていたようなのでとても残念です。
ネット検索で見つかる記事には
これで「荒野の七人」に出演した七人が全員亡くなってしまった、とのこと。

 

ご冥福をお祈りします。

 

Robert Vaughn

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スティーヴン・ヒル氏が亡くなられたそうです。

2016.08.28 Sunday 14:09

ニュース記事の紹介は「LAW & ORDER」シフ地方検事。
残念ながら「LAW & ORDER」はほとんど見ていないので
最近の映像を目にしたことはありません。


僕にとっては「スパイ大作戦」のダン・ブリッグスです。
シリーズを見始めたのは途中からなので
残念ながらダン・ブリッグスをオンタイムで見ることはできませんでした。
キャラクターとしてもジム・フェルプスのほうが好きで
後々第1シーズンから見ることができて
その印象の違いに必要なキャスト降板だったのかな、とおぼろげに思っていました。


とはいえ、エピソードは第1シーズンのほうが印象深いエピソードが多い。
当初マーチン・ランドー演じるローリン・ハンドは
変装マスクではなくマーチン・ランドー自身がメイクアップして
二役を演じていました。
それがいつの頃からかマスクになりマーチン・ランドーに似ている役者が
変装対象になっていきました。
そんなわけで第1シーズンはマーチン・ランドーの演技もいろいろと楽しめました。
そしてスティーヴン・ヒル氏のキャラのせいなのか
最初のシーズンではマーチン・ランドーの演技に目に行ったわけです。


第2シーズン以降ジム・フェルプスになると
ピーター・グレイブスが前面に出るようになったので、
その辺りが狙いの降板かと思っていたのですが…

 

当時スティーヴン・ヒル氏は「第1シーズンで嫌な体験をした」と語り
降板理由は明かしていなかったそうです。
番組の脚本家は「彼は、宗教上の理由で金曜日の残業を拒否したり
扱いづらい役者だったことなどが問題視されて解雇された」と語っているとか。
う〜む、彼の降板はシリーズとして成功だったようなんですが…

スティーヴン・ヒル氏はLaw & Orderに2000年まで出演し
その後は引退されていたらしいです。


スパイ大作戦以降の活躍をほとんど知りませんでしたが
シリーズ的に相性が悪いということはあるもので
その後も活躍されていたのはよかったです。

 

ご冥福をお祈りします。

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FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿「壁の中のミイラ」

2016.02.28 Sunday 14:24
面白いのに第一シーズンで終了してしまうのが残念なシリーズです。
そろそろ残り少なくなりましたが今回の第19話でこれまた面白いゲストが登場しました。
最近の構成では現在の事件とリンクしてモーガン先生の過去の記憶が
映像として紹介されます。
モーガン先生の愛した妻アビゲールがいなくなって混乱していた時に
彼を諭した息子のエイブ。
現在ではエイブをジャド・ハーシュが演じていますが
なんとその時のエイブを演じたのがデビッド・クラムホルツ(初めて役者名を調べました)
Numbers天才数学者の事件ファイルの主人公チャーリー・エプスの父親を演じたのが
ジャド・ハーシュでした。
その二人が今回は同一人物を演じたということですね、いや楽しい。
とはいえ、一瞬彼に見えたのですがその後は「あれ?違う?」と思うほど
変貌していましたね。
特殊メイクかとも思いましたが最近の画像を探してみるとまんまですね。
どうしたんでしょうか。

それにしてもなんで終了しちゃったんでしょう。
アンフォゲッタブルのようにどこかで再開しないのかなぁ。

モーガン
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熊倉一雄さんが亡くなられました

2015.10.17 Saturday 18:53
僕らがアニメや海外ドラマにはまっていた頃は
字幕放送なんぞ少なくて
ほとんどが吹き替えで、子供にとっては吹き替えで見るほうが
楽だし、印象に残ったものです。
海外ドラマの俳優はもとより映画俳優にも
たいてい同じ人が声をあてるので
違う人が吹き替えたり、原音を聞いたりすると
イメージが違って戸惑ったものです。

すでに大塚周夫さんや中村秀生さん
家弓家正さん、納谷六朗さん、青野武さんなど
僕らが楽しんだ時代の声優さんたちが亡くなられています。

熊倉一雄さんといえば
今でも再放送されていたりする「名探偵ポワロ」で
最終話でも元気な声が聞けたものです。
元気に頑張られている声優さんでも
若いころのはりのある声ではなくなる方が多い中
いつまでも印象の変わらない方でした。

記憶では「ものしり博士」のケペル先生
「ひょっこりひょうたん島」のトラヒゲ
「宇宙家族ロビンソン」のDr.スミス
「ヒッチコック劇場」のヒッチコック
どれも違和感なくキャラクターを演じてみえました。

本当に僕らの青春がとじられていくのだなぁ
と実感せざるを得ませんね。

ご冥福をお祈りします。
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リゾーリ&アイリス シーズン5

2015.07.18 Saturday 12:37
リゾーリ&アイリスのシーズン5が始まりました。
フロスト刑事を演じる俳優さんの自殺という訃報を聞いたのは大分前です。
本国からのニュースが届いてもその時点で見られたエピソードには
普通に存在していて本当なのかと疑いそうになったほど。
前回のシーズン4では最終話に顔を見せなかっただけ。
新シーズンが始まると聞き、そろそろじゃないの、とか思ってはいましたが。

案の定シーズン5の1話目、エピソードが始まると
フロスト刑事は出張でいない、とか。
やはりエピソード最後には事故で即死と言うニュースが
リゾーリを含む全員に届き終わりでした。

続くシーズン5−2話目では
本編エピソードにフロスト刑事を悼む仲間たちが描かれてエンディングに。
何か予想していた展開とは違いましたが
仲間の死はやはりつらいものですね。

エピソード終了後
こちらで作られた彼の死を悼む映像があり
ひょっとすると突然彼がいなくなったことで
状況が把握できなかった視聴者にも理解できたでしょう。

主役ではなかったのでこちらでのニュースも小さかったし
詳細はやはり伝わってきていません。

あらためてリー・トンプソン・ヤング氏の
ご冥福をお祈りします。
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