MIG’S 更新日記

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2017.07.17 Monday

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海外ドラマ「タイムレス」

2017.05.07 Sunday 21:12

16話で打ち切りになったらしいのですが
よくもまぁ16話も続いたもんだと思える作品。

第一話からあっさりと過去に手を加え未来を変えてしまう…
BTFパターンですね。
作りによってはあるパターンだと思いますよ。
ところが毎回の行き先は
歴史に残る事件の現場。
悪党は何らかの目的で過去に手を加え
自分の目的を果たそうと試みます。
それを食い止めようとして
歴史家、特殊部隊隊員、タイムマシン操縦士の
三名のチームで後を追っかけるってな話です。

毎回、大きな歴史の改変は食い止めるものの
微妙な歴史の書き換えを起こす、ということで
作家としてはバランスを保っているつもりらしいのですが…

設定のいろいろな部分に手抜きがありすぎてどうにもなりません。

一番最初に「おいおい」と思わせるのが
タイムマシンの扱い。
何の説明もありませんが
過去に戻ってもそのタイムマシンは隠されることなく晒されたまま。
一度はドイツ兵の目の前に現れ
仕方なくドイツ兵を射殺します…おいおい。

過去を簡単に変えられるのなら
悪党がタイムマシンを奪う前の時間帯に戻って止めればいい。
タイムマシンの操縦士はさらわれた一人を含め二人しかいない
とか言う説明と、同じ時空体に同一人物が存在してはいけない、
みたいな説明もありましたが
それほどすごい能力でもなさそうな操縦士ですが
単純に時間をかけて育て上げてから
盗まれる少し前に送るだけのこと、
タイムマシンがあれば時間などあってないようなものですからね。

何より悪党自身がどこに手を加えれば自分の思い通りに過去を変えられるのか
わかってやっているとは思えないですね。
ヒンデンブルグ事件、リンカーン暗殺事件、ドイツ軍のV2号開発、アラモ砦…
犯人にとってそこにどういう関連性があるというのでしょうね。
普通にタイムトラベルもので扱われる
大きな事件を扱っているだけ、というのが丸わかりですね。

タイムトラベルのマシンにしても
タイムトンネルのほうが今でも説得力があります。

と、散々な作品ではありますが
タイムトラベルものはやはり好きなので最後までは見ます。

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